誘導美容液

 

化粧水を使っていても、どうもうるおい感が十分でないと感じ始めてはいないでしょうか。
年齢のせいと諦める前に、化粧品の浸透を良くして美容成分を無駄なく肌に染み込ませる下準備である、誘導美容液をぜひ取り入れてみてください。

誘導美容液は別名ブースターともいわれていて、その名の通り美容成分を受け入れるのにバッチリなお肌への状態へと導いてくれるんです。
特に、年齢と共に肌の厚みが増してきた女性の場合は、誘導美容液を使っていったんお肌を柔らかくしなければ、化粧水を無駄に使わなければ効果が出ないので勿体ないです。
誘導美容液を使うだけで十分にお肌がほぐれていく実感がありますが、その後の化粧品がグングンと吸い込まれていく感じもまたちょっとした感動ものです。
ブースター一つあるだけで、用意する化粧品も少なくなって済むのでコスパも高いです。

CCクリーム

 

BBクリームと並んで注目を浴びているCCクリームですが、BBクリームと違ってどんな作用があるんだろうか、とか使い分けはどうするかなど色々と気になる点があります。

CCクリームの口コミを一通り調べてみて変わったのは、化粧下地、ファンデーションと比較するとカバー力ではやや劣っているものの、軽いつけ心地とナチュラルな仕上がりになるのが評判ということでした。BBクリームの進化版と言われている理由も、実際使ってみて確かめたいです。

さっと塗るだけで使い勝手がよく日常使いしやすいのなら、自分もCCクリームを毎日使ってみてもいいと思えてきました。
ただし、肌を外部の刺激からしっかりカバーして、厚塗りでなければ不安という人には物足りない可能性があります。
個人的には、肌を明るいトーンに見せてくれる作用に期待したいところです。

伊達マスク

 

風邪予防や花粉症対策以外にも、マスクをして出かけると何割か美人に見えたり、気持ち的に落ち着くという感じで、じわじわと伊達マスクがブームになっている気がします。
でも、風邪やぜんそくの予防になるとは分かっていても、マスクをつけるのは場面によっては抵抗があるというのがまだまだ多数派にも思われます。

目元だけで美人に見せる効果があっても、たしかにマスクを着けているとファッション全体が台無しになってしまいますね。
人と会うときなども、マスクをしていると警戒心も与えるかもしれないし、使う場面は他の人からの印象もよく考慮したほうがいいですね。

マスクだけで実際にどれくらいウイルスをカットできているのかは、マスクの品質にもよると思いますが、喉を乾燥から守れるというだけでも大きなメリットがあるのは事実です。外見が気になっても、乾燥がひどい時期には手放せません。

 

ハンドクリームの成分


ハンドクリームは、どうせなら食べても安全なくらいの、優しい成分でできた商品をできれば選びたいところです。

意外と、身近にもハンドクリームの代用として使えそうな素材が沢山あるので、それらを活用すれば新しくハンドクリームを購入しなくても十分に間に合うし、節約にもなって一石二鳥ですね。

化粧品やスキンケア、ヘアケアの素材としてもよく使用されているオイルはその定番ですが、これ以外にも日本酒やグリーンティー、お米を洗った後に出た水なども、優しい肌ケアの効果が期待できるのだそうです。
お茶やお酒はやはり買わないといけないので、一番簡単に用意できるのはお米のとぎ汁だと思います。
実際使ってみてからまた時間がたっていないので効果の程はまだ比較できませんが、そんなに違和感もなく、ちゃんとうるおい感はあるので、自然に乾燥体質も改善できるかもと思うと楽しみですね。

甘酒パック


冬の温まる飲み物の代表格といえば、日本ならではの甘酒がその一つですが、甘酒の凄いところは飲んでおいしく温まるだけでなく、肌に直接使っても美肌効果が得られる点ですね。

甘酒以外にも酒粕を使えば、肌に優しい自然派のパックとして安心して活用できます。

甘酒パックにチャレンジするときの注意点としては、市販品を使うときにその成分をよく確認しておくべきだという点です。

できれば、自分で一から材料を擁してから手作りの甘酒を使うのがおすすめです。市販品には添加物などが結構混ざっていますし、肌にはよくない成分も入っているかもしれません。

酒粕を使うときには少し臭いも気になるかもしれませんし、そのままでは塗るときに使いづらさを感じるので、美容液っぽい使用感に近づけるためにはちみつ、ヨーグルトを入れてみるといいでしょう。