甘酒と豆乳


甘酒は美肌に良いと言われていますが、独特の甘さがちょっと苦手に感じている人もいるんじゃないでしょうか。

もっとすっきりと甘酒を楽しみたい、あるいは美肌効果をもっとアップさせてみたいと考えている人は、豆乳と組み合わせたドリンクを作ってみてはいかがでしょうか。

甘酒にも良質なアミノ酸や、コウジ酸といった有益な成分が色々と含まれていますが、豆乳はそれに加えてビタミンB群やイソフラボンやサポニン、レシチンといった大豆ならではの栄養素で強力に栄養素をサポートし補ってくれます。

いずれも腹持ちが良い飲み物ですしカロリーもそんなに高くは無いので、ダイエットドリンクとしても活躍してくれそうな感じですね。できれば、普段から飲む習慣をつけて、ちょっとした不調やトラブルにも負けない肌や健康づくりに利用したいところです。

テカリ解消

 

汗や湿気のせいで顔がテカって見えたり毛穴が開いて黒ずんで見えたりするのには困っています。

角栓とりに取り組んでみたこともありますが、押し出すのはスッキリするのは良いものの、後になって肌に跡が残ってしまって後悔しています。

夏の顔のテカリを抑える方法について、良いスキンケアを探してみることにしました。

夏には汗や角質をスッキリと流したいがためにやりがちなゴシゴシ洗顔はまずNGですね。角質ケアが行き過ぎると、肌の水分と脂質のバランスが崩れてさらに悪化するので気を付けたいです。

普段間違ったスキンケアを行っていると後々に影響するだけでなくこんな場面でも損してしまいますね。まだ肌が若いときはこれくらいなら大丈夫と肌をスキンケアで逆に傷つけていたりもしますが、その繊細さもよく理解しておかないといけないと思います。

お風呂と入眠


蒸し暑さで寝苦しいこともあって熟睡できていない感じが最近ではぬぐえないですが、お風呂に入る時間が遅すぎるんじゃないかと思い当たりました。

お風呂から出た後しばらくすると眠気がやってきますが、それまでに具体的にどのくらい時間がかかるのかは全く意識していなかったので、寝る直前に入ってからスッキリした状態で布団に入るようにしていました。

ですが改めて振り返ってみると、そこからすぐに眠たくなるわけではなく2時間くらいは布団で本を読んだりしているので、実際にはもっと早めにお風呂に入っていたほうがいいように感じました。そのせいで眠りも浅かったのでしょう。

今までは9時を過ぎたころくらいに入浴していましたが、あと1~2時間くらい早めにお風呂に入っておけば、入眠したい丁度いいタイミングに眠気がやってくると思います。

熱中症の対処法

 

正しい熱中症対策について知っておかないと、猛暑日が続いて倒れる人も目立ち始めましたし、安心はできませんね。

日ごろから体温を下げるための心がけを、まず一人ひとりでしっかり実行していくことでリスクを大幅に減らせると思います。

水分補給をこまめにするのはもちろんですが、服装や室内環境についても、体温を適度に保つための工夫が必要になります。

熱中症といえば、不自然に喉が乾かないときもと要注意ですね。

喉の渇きは自分の体の状態を知る重要なバロメーターでもあるで、些細なことでも見逃さないようにしたいものです。

念のために、熱中症で倒れたときの応急処置も頭に入れておかなければならないと思います。

まずは身体を冷却するように努めて、汗で失われてしまった塩分を補うために、冷たくて栄養のあるものを飲ませたりして、後は救急車が来るまでできるだけ安静にさせておくのがポイントですね。

口元の引き締め


顔のたるみやしわを防ぐために、口元の引き締めも意識して行いたいですね。

口周辺って普通にしていたらけっこう動かさないでいるので、特に口元が緩みがちなパソコン作業をしている間とか読書中は、口元を意識したいと思います。

食事も柔らかいものが好きなので、口元の筋肉が衰えている感じがします。

口元の緩みも気になりますが、集中しているときや寝ている間の奥歯の食いしばりも、筋肉に負荷がかかってこれもシワなどの原因になるので、早く改善しておきたいです。

口元の筋肉を鍛えるときには、食事だと噛むのに偏りがあったりするので、ガムを使ってバランスのとれた噛み癖に矯正できるかなと考えているところです。

片側ばかりで無意識に噛んでしまうので、ガムで意識的に反対側でもよく噛むようにすることで、バランスのとれた口周辺の引き締めを行っていこうと思います。