伊達マスク

 

風邪予防や花粉症対策以外にも、マスクをして出かけると何割か美人に見えたり、気持ち的に落ち着くという感じで、じわじわと伊達マスクがブームになっている気がします。
でも、風邪やぜんそくの予防になるとは分かっていても、マスクをつけるのは場面によっては抵抗があるというのがまだまだ多数派にも思われます。

目元だけで美人に見せる効果があっても、たしかにマスクを着けているとファッション全体が台無しになってしまいますね。
人と会うときなども、マスクをしていると警戒心も与えるかもしれないし、使う場面は他の人からの印象もよく考慮したほうがいいですね。

マスクだけで実際にどれくらいウイルスをカットできているのかは、マスクの品質にもよると思いますが、喉を乾燥から守れるというだけでも大きなメリットがあるのは事実です。外見が気になっても、乾燥がひどい時期には手放せません。

 

ハンドクリームの成分


ハンドクリームは、どうせなら食べても安全なくらいの、優しい成分でできた商品をできれば選びたいところです。

意外と、身近にもハンドクリームの代用として使えそうな素材が沢山あるので、それらを活用すれば新しくハンドクリームを購入しなくても十分に間に合うし、節約にもなって一石二鳥ですね。

化粧品やスキンケア、ヘアケアの素材としてもよく使用されているオイルはその定番ですが、これ以外にも日本酒やグリーンティー、お米を洗った後に出た水なども、優しい肌ケアの効果が期待できるのだそうです。
お茶やお酒はやはり買わないといけないので、一番簡単に用意できるのはお米のとぎ汁だと思います。
実際使ってみてからまた時間がたっていないので効果の程はまだ比較できませんが、そんなに違和感もなく、ちゃんとうるおい感はあるので、自然に乾燥体質も改善できるかもと思うと楽しみですね。

甘酒パック


冬の温まる飲み物の代表格といえば、日本ならではの甘酒がその一つですが、甘酒の凄いところは飲んでおいしく温まるだけでなく、肌に直接使っても美肌効果が得られる点ですね。

甘酒以外にも酒粕を使えば、肌に優しい自然派のパックとして安心して活用できます。

甘酒パックにチャレンジするときの注意点としては、市販品を使うときにその成分をよく確認しておくべきだという点です。

できれば、自分で一から材料を擁してから手作りの甘酒を使うのがおすすめです。市販品には添加物などが結構混ざっていますし、肌にはよくない成分も入っているかもしれません。

酒粕を使うときには少し臭いも気になるかもしれませんし、そのままでは塗るときに使いづらさを感じるので、美容液っぽい使用感に近づけるためにはちみつ、ヨーグルトを入れてみるといいでしょう。

大寒波

 

記録的な大寒波が襲ってきたばかりですが、それに伴い何かと出費も気になりはじめます。

光熱費、電気代が高くなるのはもちろんですが、食料品の値上げも心配です。

生鮮食品、野菜を中心に、気候の影響で高騰する傾向があるので食費の節約も考えなければなりません。

厚着をして暖房にかかる費用を抑えようとしても、それはそれで洋服代がかかったりします。

12月から2月くらいまでの電気代だけでも、他の月より約数千円から1万円位高くなってしまうのも珍しくないんじゃないでしょうか。

あとは、風邪をひいたりこじらせても薬代などもかかるし、油断はできません。急な冷え込みで体調を崩さないように気を付けたいですね。

この寒い時期を乗り越えればこれからは少しはましになってくると思えば何とか我慢できますが、出費のダメージはあとあとまで残るのが痛いです。

ペットボトルマッサージ

 

小顔マッサージのために活用するおススメのグッズとして、温めたペットボトルがあります。

自分で空いたペットボトルを用意してから改めて熱いお湯を入れて準備するのでも良いですが、外出先でもペットボトル入りのホットドリンクを買ったついでに気軽に試せるのがいいところです。

普通に手でマッサージをよりも、もちろん温まりますし、力の加減もコントロールしやすく良い感じの刺激が得られます。

耳の裏や、首筋に沿ってペットボトルを沿わせて動かすだけなので、必要なものを準備すればすぐに実践できます。

いつでもどこでも何気なくやっているうちに、いつの間にかむくみがすっきりとれてシャープな顎になっているのが実感できるのではないでしょうか。

特にやりやすいと感じたのは少量が入っている小さ目のペットボトルです。飲み物の量的にもちょうどいいのでよく買っています。